“ピエロを一生の題材として世界平和を説き描くアーティスト” と紹介を受け、1990年代後半、我々シルク・ドゥ・ソレイユのサルティンバンコ ドイツ公演中にはじめて岡部さんにお会いしてから20年来のお付き合いをさせて頂いております。
我々のショーを見にいらしてくださる際には必ず公演終了後にバックステージを訪問してくださる岡部さん。瞬く間にたくさんのアーティストに囲まれ、誰とでもはじけんばかりの笑顔で接してくださり、流暢な英語で皆を楽しませてくださいます。その姿を見ていると、岡部さんの描くクラウン(ピエロ)の絵だけでなく、岡部さん自身の笑顔が周りにいる人達へのエネルギーになっているんだと感じます。
サーカスにはなくてはならないもの、影の立役者であるクラウン(ピエロ)の存在は、お客様を笑顔にし、お客様の心を和ませ、そしてユニークなメッセージをお客様の心に植えつけます。そのメッセージの贈り物は、お客様それぞれの受け入れ方があり、その中身をどのように受け取るかは人それぞれだと思います。岡部さんが受け取ったクラウン(ピエロ)からのメッセージの贈り物は、40数年前から今現在まで岡部さんの中で生き続けているのでしょう。岡部さんの描くクラウン(ピエロ)は、人々に愛、夢、希望、そして勇気を与え、 世界中の人と人を結びつける不思議な力を発揮しているように感じます。
Please keep on smiling and sharing your great energy with others!
応援しております!

シルク・ドゥ・ソレイユ日本における代表者
小野三香

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