私が初めて岡部文明氏にお会いしたのは2018年秋の国立新美術館でした。文明さんとのお話の中、1967年に来日中のNZ学生代表が文明さんをお見舞いする段取りを、私の父、小林忠郎がしたと知りました。その後の長年に亘る父からの励ましの手紙を「コバチューさんからのお手紙箱」に入れて大事にしていらっしゃることも知りました。
展覧会のお手伝いをさせていただく文明さんと、こんなご縁があったとは。私もラグビーグッズメーカーのキャラクターをTシャツなどに描いて45年、一生に一度しか巡り合うことの無い日本でのRUGBY WORLD CUPに合わせて開く個展をサポートできることに誇りを感じています。10年前に他界した父もこの展覧会を喜んでくれているでしょう。

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